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運営団体

運営団体

gender= (ジェンダーイコール) は、ジェンダー固定観念から誰もが自由になれることを目指し、様々な活動をする団体です。


名称 NPO法人ジェンダーイコール
所在地 東京都北区赤羽
webサイト gender-equal.com
設立 2017年8月

gender=のメンバー

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田渕 恵梨子

某不動産会社所属、宅地建物取引士、大阪市淀川区出身。

産後の育児と仕事の両立の経験をきっかけに、日本のジェンダー概念について危機感を覚える。 将来、子供たちがジェンダー概念にとらわれず、キャリア形成と育児があたりまえのように両立できる社会にするためには、根本的な改革が必要だと考え、当該活動の普及を推進している。

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大井 由美

1級ネイリスト、JGA認定講師、グラフィックデザイナー。「らびっとねいる」オーナー。 東京都練馬区出身。

デザイン事務所に就職し、ネイリストを目指し育児をしながら晴れて1級ネイリストに合格。その後ネイルサロン勤務を経て独立し、自身のネイルサロン「らびっとねいる」のオーナーとして活躍中。夫婦間での家事育児と仕事の比率、親世代の価値観に疑問を感じつつも、その思いを口に出さずモヤモヤしたまま過ごす。同じ子育てママの中にも、言いたいことはたくさんあるのに1歩踏み出せずにパートナーに遠慮して我慢している人はきっと多いはず。そんな人たちに少しでも勇気を与えることができればと思い、gender=への参加を決意。

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篠原 くるみ

メーカー勤務のハードウェアエンジニア。 東京都目黒区出身。

良くも悪くもジェンダー意識を感じずに済んだ長い学生時代を経て、良くも悪くも老舗の大手メーカーに就職。第一子を出産し、復帰後にママ社員としてひとくくりに扱われることに強いカルチャーショックを受ける。女も男も関係なく勉強も仕事もやってきたのに、子供を産んだら自分のことは置いといてママになれって言われても。 『家事育児は女メイン』という価値観をアップデートして、パートナー同士がそれぞれ経済的に自立しつつ家庭のことも自分のこととしてやっていく。できるだけ早くそれが当たり前の世の中になるように、gender=の活動を開始。

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樋口 道子

物流会社の貿易事務。東京都北区出身。

夫の海外転勤により、会社を退職。自分の中で大きな挫折感と後悔となる。この気持ちをきっかけに、夫の仕事の都合で妻は仕事を辞めてはいけないと強く思うようになる。駐在中、『駐在員妻は働いてはいけない』という「職業選択の自由」を奪う制約に疑問と反感を抱くも、妻がキャリアを断念することが当たり前だと思っている日本人男性とその妻達が多いことを目の当たりにし、男性の意識の問題だけではなく、夫のために自分が仕事を辞めて当たり前だと思ってしまう女性の意識の問題もあることを知る。同じ方向を向いた仲間達と出会い、gender=に参加。

Lynn

Lynn

---under construction---

メンバー募集について

gender= | ジェンダーイコール の活動に賛同してくださる方を募集します。
募集方法は、後日お知らせいたします。
活動の詳細についてはコチラ、ご意見やご質問はお問い合わせページよりどうぞ。